こんにちは(^^)/

仙台は朝晩だいぶ涼しくなってきました~

半袖短パンは朝方さすがに寒いです|д゚)笑

 

さて、今仙台営業所にはフラットパネルの中古材がございます!!

3.0m 1.2mm厚が600枚程、2.0m 1.2mm厚も100枚程在庫しています。

C型金具も中古であります!!

 

その他、仮囲いでは安全鋼板・クランプ・ジョイント等在庫しておりますので、お問い合わせお待ちしております!!

現在中古材の鋼製布板N-6(インチ)整備済で440枚程、未整備が640枚程ございます!!

 

本日も置場作業員が整備してくれていますので、整備済がどんどん増えていきます!!

 

厚みも50mm厚・45mm厚・40mm厚とあり、内爪、メーターも多少あります。

 

その他、建枠・筋交・ジャッキベース等在庫しておりますので、

お問い合わせお待ちしております!!

 

足場の種類

7月6日
おはようございます(^^♪
今日は7月6日、零戦の日だそうです。
1939年のこの日、零式艦上戦闘機(零戦)の試作機の試験飛行が行われたようで、零戦の日となりました。。。
戦争の話なので少ししんみり…(´・ω・`)
さてさて、昨日は足場資材について話しましたが、今日は足場の種類について昨日よりもっと詳しくお話ししたいと思います。
足場の種類は…
・丸太足場
・単管足場
・ブラケット足場
・枠組み足場
・一側足場
・次世代足場
・吊り足場
大きく分けてこのような種類があります。
「丸太足場」は前回お話ししたように、丸太を番線で縛り上げて組む一昔前のものです。
「単管足場」
直径48.6mmの単管と呼ばれる鉄パイプを2本抱き合わせて組み立てる足場です。
クランプ(金具)で噛み合わせ、ボルトで締めることでパイプ同士を接続し、そのまま足場として使ったり、足場板を渡すための枠組みとして使ったりします。
パイプ2本の上を足が乗るので、パイプとパイプの間に足を滑らせてしまう、又は雨の中の作業だと滑るという難点があります。
単管足場は、縦横の幅がある程度自由に決められるため、枠組み足場が立てられない場所などに使用できます。
主に小規模な工事、作業現場や狭いビル間での足場として用いられます。
「ブラケット足場」
単管パイプにブラケットという金物をつけて、足場板を敷いてその上で作業する足場です。
単管足場がパイプだけなのに対して、ブラケット足場は足を乗せる板があるので、バランスがとれて作業しやすい特徴があります。
欠点は、ボルトを閉めて組み立てるので、しっかり組まないと揺れやすくなります。
「枠組み足場」
足場工事の中でもっともオーソドックスな工法で、各部材は軽量で扱いやすい形状となっており、それでいて高い強度を保持。
施工高さは原則地上45mまで可能で、組立・解体が容易といった特徴があります。
主に建設現場のビルの外壁面に沿って設置されます。
「一側足場」
ハンマーを使って、ブラケットを差し込んで組み立てていく足場です。
ブラケット足場に比べて、足を乗せる板が幅広く、ハンマーでガッチリ固定して組むので、揺れも少なく住宅用の足場の中では、一番作業しやすいといえる足場です。
ハンマーで叩いて固定するときにカンカンと、音がするのが少し難点になるかもしれません。クサビ式足場とも言う。
「次世代足場」
かがまずに作業ができる階高1,900mmを確保し、高さ1,000mm以上の先行手摺を標準装備した新しい規格の足場です。
従来の枠組足場に比べ支柱が軽量化された為、組立、解体の作業効率が向上します。従来のクサビ式足場を上回る作業性と効率性があります。
「吊り足場」
足場板を鉄パイプやチェーンなどで吊り下げることで利用する足場です。
主に高架橋などのような特殊な建築物や、高度のある建築物に対して利用されることが多くなっています。安全性の確保のため、安全ネットなどと併用されることがほとんどです。
ざっくり言うとこんな感じでしょうか…。
入力していて自分でも文章がまとまらずにイライラしてきました。笑
ではでは。

6月23日

おはようございます(^^♪
今日6月22日は《ボウリングの日》だそうです。…語呂合わせもとくに無く覚えづらいですね
でもなんだかボウリングの話をしていたら、ボウリングがしたくなってきた!!|д゚)
近々行ってみよっと。
さてさて、足場初心者ってブログタイトルなので足場の話をしましょう。
そもそも足場って…?という話になると思います。
私も最初は全然わかりませんでした!!
「足場って、家建てる時に囲ってある、鳶の人達が乗ってるやつでしょ?
そんなレベルです(;・∀・)
まぁ間違ってはいませんが、かなり浅い話ですよね。
足場とは建物を建築・改修する時にそれに関する作業(外壁の塗装等)をする為の仮設の作業床や通路のことを言います。
高い場所での作業は、さすがに梯子だけでは不安定で危険ですよね。
そして足場は鳶職人の方々が組みます。同じ場所、同じ用途でも組む人によっては、多種多様な足場ができるようです。ここで鳶職人としての実力が現れるようです。足場はそれを使う業者(塗装屋等)がいかに使いやすく、安全であるかを考え、いかに材料を少なく、早く、美しく仕上げるか…それはまさに芸術作品と言っても過言ではありません!!
早く足場を仕上げても、グラグラしていたら安全に欠けます…失敗=事故に繋がりますので、失敗すれば次の仕事が回ってこなくなるという事もあります。
職人の世界は実力が全ての厳しい世界ですね。。。
私たちが今住んでいる家も、会社も、お店も、もちろん足場が組まれて今があります(´・ω・`)
いわば足場というのは縁の下の力持ち的な存在!!必要不可欠!!と言えますね。
ではでは。